しかし、発売されるとつい表紙をチェックしてしまう雑誌がある。
その雑誌の名は『NIKITA』(ニキータ)。

■■NIKITA (ニキータ) ■■
世間に、ちょい悪オヤジを増殖させ、さらにパンツェッタ・ジローラモ氏を「サンマさんサンマさん!」しか言わない安いピッチレポーターからカリスマモデルに押し上げたイタリア系濃厚雑誌『LEON』(レオン)の女性版である。
表紙のいかめしいイタリア女性(たぶん)が誰かは知らないが、この雑誌も、艶男(アディオス)にモテたい艶女(アデージョ)の増殖に一役買っている、と思う。
NIKITAのコンセプトはとにかく
「30代、モテる艶女(アデージョ)をつくる!」
なのだが、それを踏まえて毎回表紙にババーンと掲載されるキャッチコピーがとにかく面白い。
毎回誰が考えているのかと遠く編集部へ想いを馳せてしまうほど、そこにはセンスが光っているのだ。
・体形も洒落度(シャレード)も思いのまま!
・「柄美女(ガラージョ)」の作り方!
・アナタに足りないのは野性味なんです!
この秋モテるのは「野獣美女(アニマリータ)」!!
・コムスメに勝つ!
・さらに、コムスメに勝つ!!(←2ヶ月に渡って大特集)
あるエッセイストがNIKITAを読んで「NIKITA語はタテヨコ自由自在である」と評しているが、なかなか的を得た表現だと思う。
で、今回は「カービーボディの作り方!」だった。
上の輝かしいラインナップに比べるといささか地味だが、横に小さく書いてある文字に気づく。
「あなたに必要なのは"若さ"じゃなくて"テクニック"!」
どうやらコレは常に表紙に書いてあるものらしい。
たいへん的確なお言葉だが、余計なお世話なのであった。


長男が産まれてかれこれ18年、絵本を除いてすっかり活字と無縁になってしまいました。(←子供達には本は沢山読んだらいいよ!と口うるさく言っているのに)時折目にする本といっても、食べ歩きにガイド・・お粗末です(汗)
通勤も車なのでなかなかじっくりと本と付き合う時間はないのですが、昔のように寝る間も惜しんで一気に読むことは出来ないけれど、Mさんの紹介して下さったのを参考にしてマイペースで読み始めよう!!と思います。こんな気持ちにさせて下さってありがとう♪
私も活字中毒です(笑)本はえぇですわ。
最近は源氏物語に浸っておりますが、先日メイルで紹介されてたティンブクトゥ買うてしまいました。洋モノはあんま読まないんですが、かなり夢中です。
切なくて寝ているマロコユを無理矢理抱っこして、煙たがられてます(苦笑)
また良い本紹介して下さいね(^o^)
艶女、どうしてもミラクルさんを思い出してしまいます…(爆)
私もかなり活字中毒なので、本選びの参考にさせてもらってます。
ニキータは読んだことなかったわ。
「艶女(アデージョ)」を目指すワタクシとしたことが…。
こんばんわ〜。
コメントありがとうございます。
本、いつのまにか読まなくなった、っていう方、実は結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
極端な話、読まなければいけないものではないから、忙しい主婦、さらには母親になったりすると、なかなか難しんでしょうね。
ムクママさんがまた本を読み始めるきっかけになったのなら、とても嬉しいです!
また読んだ本の感想とか、教えてくださいね〜。
■■あざらしさん
ですね!本はえぇです。
源氏物語ですか。シブイですね〜。
私は昔、田辺聖子のやつと『あさきゆめみし』(漫画)を読んだ記憶があります。
『ティンブクトゥ』買って頂いたんですね!
嬉しい!ありがとうございます。
ってなんか営業みたいなことを言っていますが、
よろしかったらまた感想聞かせてください!
艶女、もちろん私もミラクルさんでは夢中で見てますよ〜。
■■かおりんさん
こんばんわ〜。コメントありがとうございます!
『NIKITA』実は私も読んだことありません。
なんか表紙みただけで、いつもお腹いっぱいになってしまって。重いし。
かおりんさんも活字中毒なんですね。しかも大沢たかおファンだし、淡路島ではあまりゆっくりお話できなかったですけど、またぜひお会いしたいですね〜。