ウィキペディアというサイトがある。
投稿型のフリー百科事典である。いろいろな言葉や人物などの説明が掲載されている。
情報量が多く、検閲機能もしっかりしている。キーワードから、また別の記事へも移動できるようになっており、いろいろな物事について総合的に調べることもできる。
夫も私も、ここに掲載されている文章に絶大な信頼を寄せていて、ことあるごとに利用させてもらうのだが、このウィキペディア、ひとつだけ問題がある。
最初は確かにコレについて調べよう、と思ってウィキペディアを開くのだが、キーワードをたどっていくうちに、どんどん遠くへ出かけていってしまい、戻って来れなくなるのだ。
おまけにこの遠出には大変な労力と時間が使われる。
昨日もケンドーコバヤシについて調べようとパソコンを起動した筈なのに、数時間経過してハッと我に返ったときには少年ジャンプの歴史について調べていた。
もはやケンコバの何が知りたかったのかさえ、わからなくなっていた。


私もウィキペディアを開くと、樹海に迷いこんだように
いろんな方向にぐるぐるしてしまいます。
楽しいですけど、ほんと何調べたかったのかわからなくなりますよね。しかし、ケンコバの何を調べたかったんですか‥彼、私のダーリンなんですからね(←半分ほど本気)。
確か「アメトーーク」という番組を見ていて
何かを思い立ったのだと思いますが、
結局今も思い出せないままです(涙)。
ケンコバお好きなんですね。
永遠にゴールデンに進出できなさそうな
あの潔い芸風は私もけっこう好きです。