new esperanto labelの布の中でも「チェンコフ」という柄がとくに好きである。
キレのある水色も、とぼけたオジサマのイラストも、私の心をわし掴んで離さない。
しかし一定の間隔をあけてオジサマが出現するこの柄は、うまく使うのが難しい。どこをどう切って何に使えばよいのかよくわからない。
この布を購入したとき、店の人にさえ
「何に使うんです?」
と聞かれ、ムダに不安にさせられる。
結局いろいろ検討(というほどでもないが)した結果、クッションカバーを作ることにした。もう昨年のことである。
コレがほんとうにひどい出来なのだが、もはや引き返せる状況にもなく、まあ近くでしげしげ見ることもなかろうと、結局そのまま年を越した(←雑なA型)。
懲りずに今年もブックカバー(大)でも作ろうかと目論んでいるが、つい先ほど、別件でドライバーを出そうと開けた工具箱から初代ミシンの押さえが出てきたショックからいまだ立ち直れていない。


なんで、工具箱に??
ミシンの押さえですよね〜
ハルさんが入れるわけもないし、
きっと、それは、妖精のしわざです(*^^)
私も最近、家のなかで不思議な状況が起こったりします。
しまい込んだ記憶のないとこに、あったありと( ̄▽ ̄;;)
絶対、妖精のしわざ。
けっして、○化とかではありませんよ←意地でも信じたい
しかし、Mさんち、おされ〜ですね。
クッションの色との合わせ方、ステキ♪
ほんと、どうしてこんな状況に陥っているのか
さっぱりわかりません。
結局、初代ミシンの押さえは、一足先に
実家へ帰ったミシンの後を追って、
実家に帰っていきました。
妖精さんもどうせなら実家まで運んでくれれば
よかったのに……(チッ)。