2008年06月22日

アクアパッツァ

奇妙な水?

少し前のことになるが、スーパーでイサキが安売りしていた。
それでアクアパッツァを作ろうと思い立つ。
もともとストウブで作ってみたかったものが3つあり、それが白米・アクアパッツァ・ローストチキンなのである。
アクアパッツァはイタリア語で「奇妙な水」あるいは「狂った水」という意味である。そういうところも何だか素敵だ。
が、その日はアサリを買い忘れてできなかった(ションボリ)。

翌日、気を取り直して(アサリを買って)作ってみる。
ちなみに白米はすでに作成済み(?)である。わりとうまくできたので、アクアパッツァも期待して作り始める。

ストウブ料理の良いところは、さほど手間がかからないわりに、大層に見えることだ。
アクアパッツァも玉葱・トマト・オリーブ・アサリ・魚・白ワインをポイポイと入れてあとは弱火で30分放置である。この大雑把で放置が長い感じは、料理に関して荒々しく、一人遊びが得意な私に向いている、と思う。
こうして出来上がったモノは、アサリの出汁が効きつつもさっぱりしていてスルスルと食べることができた。白身もふっくらしていて、とても美味しかった。

次はローストチキンである。果たしてうまくいくのかどうか(というかそんなモノできるのか)。
posted by 飼い主M at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ストウブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

ミトン

KLIPPANミトン(ハート)

何事も形から入るタイプである。
なのでストウブが来てすぐ、なべつかみも購入してみた。
ストウブに合わせて明るい色合いのモノを選ぶ。
眺めているだけでテンションが上がって色々やってみようと思えるように、というのが狙いだ。
おかげでストウブはそれなりに活動を続けている。
まあたいていは炊飯器としてではあるが、物事はまず参加することに意義があるのだ。
posted by 飼い主M at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ストウブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

意味なくスペイン語

夫の陰謀(?)によって、我が家にストウブがやって来た。せっかくなので、これからいろいろ作ってみようと思う(←前向き)。

偶然というかなんというか、ちょうど我が家の炊飯器が謎の分解を始めたところなのであった。
2〜3日に1つの割合で部品がボロボロと取れていく。
炊飯器に関してはまるっきりの素人だが、どれもこれも結構重要な部品のように見える。そして、どうもすでに圧力釜ではなくただの釜になっている、気がする。
まあ10年近くがんばってくれているので、仕方がないといえば仕方がない。

というわけで、まずは米を炊いてみた。
米と水を入れて弱火で15分、何がどうというわけではないのだが、それでも炊飯器で炊くよりはかなり美味しくできる。
なんというか芯が一本通った、男らしい(?)米に仕上がるのだ。
普段、米を食べない夫(←飲んでばっかり)さえモリモリとおかわりしていた。

残念ながら我が家の炊飯器は、10年目にして現役引退が決定したのであった。
posted by 飼い主M at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ストウブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする